フィールドライフ 新型軽キャン バロッコ他

先日、広島で開催された「キャンピングカーフェスタ 2012 in Hiroshima」。
土曜日の初日、開場前から会場に駆けつけました。
「くるま旅クラブ」の会員証を提示すれば、大人二名までが入場無料。
通常は一人700円ですので、有難いですね。
そして、先着数名分の記念品を頂いて、いざ展示会場へ。
最近、目新しい軽キャンパーも続々お目見えです。
まずは、雑誌などでお馴染みの「給電くん」。

ポップアップルーフに太陽光パネルが設置されており、
DC12V仕様の電子レンジも完備。
まさにオール電化軽キャンといった感じでした。

でも、105Ahのサブバッテリー一基で大丈夫?
「給電」と言うには、かなり心もとない感じです。
そしてコチラは、広島発お目見えとなる、
鳥栖建材屋(トスケン)さんのOKワゴン。

さすが、家具を知り尽くした方が作られた室内。
寸分の狂いもない、天然木による内装が見事です。
電気系統の充実ぶりも、素晴らしいの一言!

惜しむらくは、ポップアップルーフの設定が無いこと。
OKワゴンにポップアップルーフ仕様があると、
軽キャン最強の部類に属されるのですけどね。
そして最後は、表敬訪問を兼ねてフィールドライフのブースへ。
フィールドライフと言えば、我が家の軽キャンカー、「KONG」のビルダーです。
今回のお目当ては、まだデビューして間もない軽キャンカー「バロッコ」。
軽トラベースのキャブコンです。元祖軽キャンパーといえる、
フィールドライフならではのポップアップルーフは健在。

室内はKONGより広々で、エンゲルの冷凍冷蔵庫も標準装備。

ポップアップルーフにも断熱が施されている感じで、質感も上々です。
相変わらず、高さが低いのは否めませんけどね。

エントランスからの動線も良い感じ。

軽キャンには珍しい、外部からアクセスできる収納庫も秀逸です。
これなら、長尺物も難なく収納できますね。

その作り込みは、一千万円以上するROOTSに通じるもの。
まさに、ミニROOTSと言えるのではないでしょうか。
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