温泉博士4月号で「芸北オークガーデン」

温泉博士4月号_20130320

ご無沙汰していましたが、約10年ぶりに「温泉博士」を購入しました。
しかも、私用とカミさん用の二冊(笑)
いや、今回はなんとなく、自分が行きそうな場所の温泉が
比較的多く掲載されていたんですよ。

で、車中泊込みで行った温泉は本編の「軽RV紀行」で綴るとして、
こちらのブログでは、日帰りで行った温泉について綴ろうと思います。

ところで、「温泉博士」ってご存知ですか?
名前の通り温泉が紹介さている雑誌なのですが、
その中に掲載されている無料入浴手形が最大の特徴でして。

掲載されている温泉であれば、その頁を提示することで
入浴料金が1冊につき1名まで無料になるというものです。
(ただし、適用除外日の設定もあり)
温泉博士_芸北オークガーデン_20130320

当月の15日から翌月の15日までと適用期間が短いのが玉に瑕ですが、
確実に掲載されている温泉行く予定があるのでしたら、
購入しておいて損はないでしょう。

ということで今回、掲載されている温泉の中から比較的近い、
芸北オークガーデン」に行ってみる事にしました。
芸北オークガーデン_20130320

朝10時から入浴可能との事でしたので、それに合わせて自宅を出発。
さすがに朝一からだと、お客さんも少なくていいですね。
ほぼ貸切状態で、のびのびと入浴させて頂く事ができました。

お風呂上りは、併設されるレストラン「仙水」でランチを。
「温泉博士」の手形で無料入浴ができたぶん、こちらは奮発します!
とは言っても、私は「山菜そば(530円)」ですが(笑)
山菜そば_530_20130320

でもこれ、かなり美味しかったです!
一方のカミさんは、ちょっと贅沢をして「仙水ランチ(1,050円)」を。
仙水ランチ_1_1050_20130320

さすがはホテルのレストランですね。
一口口に入れただけで、精魂込めて調理された様子が伝わってきます。
手抜き感は一切なし。美味い!
仙水ランチ_2_1050_20130320

たまには「温泉博士」を買って、その手形を使った無料入浴をお目当てに、
普段は自分が行かない場所を訪れてみるのも良いですね。

ちなみに、5月号も既に2冊購入済みです(笑)

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

100円温泉【関西・中国・四国じゃらん2月号】

雪の田原温泉5000年風呂

期間限定の100円温泉って何処だって?
関西・中国・四国じゃらん 2013年 02月号」に、
色々と掲載されていますよ^^

例えば、今回日帰り入浴で利用させて頂いた「田原温泉5000年風呂」。
通常なら大人一人あたり600円の入浴料金のところ、
この「じゃらん」を提示す事で一人100円になりました。(期間限定)
 関西・中国・四国じゃらん 2013年 02月号

かなりお得ですね!

今年になってから、数々の温泉施設を100円でハシゴしてきました(笑)
無料入浴手形の「温泉博士」とは異なり、適用期間が長いのが良いところ。
(長い所で3月末まで有効。ただし、短い所は1月いっぱいまで)

あと、一冊で2名までOKというのもポイントが高いです。
夫婦二人の場合、わざわざ2冊買う必要がありませんからね。

ちなみに、「田原温泉5000年風呂」は元校舎だったものを利用した施設。
休憩室も元体育館と、かなり良い雰囲気です^^
元体育館の休憩室

ただ、残念ながらお食事処は結構なお値段でした^^;
リーズナブならここで昼食にしようと思ったのですけどね。

せっかく元校舎を利用した独特の施設なのですから、
給食をイメージしたお手頃で懐かしいメニューがあると、
かなりウケるのでは? と思ったのでした。

日本一安い千代田温泉で日帰り入浴

千代田温泉とフリードスパイク

昨年の事になりますが、大寒波が訪れた12月9日。
早朝からお風呂に入れる「千代田温泉」に行って来ました。
(7:30から日帰り入浴可能)

こちらのの温泉は、日本一安く泊まれる宿としても有名。
なんと! 一泊二食付きで2,000円台からあるそうです!

これなら、車中泊よりお得かもしれませんね。

肝心の温泉も、茶褐色の濁り湯でなかなかのものでした。
湯船自体は広くないのですが、それがまた落ち着けます。
気になる日帰り入浴料金は、大人一人300円。
これもまた、安いですね~。

この情報は、メインブログでも綴っている
くるま温泉旅」という本から得ました。

ただ、当日はすごい雪でスタッドレスは必須。
それだけに、温泉の温かさは最高に心地よかったです。

阿武川温泉で入浴と昼食

お盆休み中は、カミさんの実家で一泊、私の実家で一泊と、
旅に出ることはありませんでした。

が、カミさんの実家から私の実家に向かう途中、
レジャーの意味を含めてちょっとだけ大回りしました。

いや、ちょっとだけではないですね。
素直に移動したら一時間程度の距離なのですが、
この日はほぼ半日かかりました(笑)

それ程までにした大回り先とは?

そう、前回の車中泊旅でお気に入りになった「阿武川温泉」。
阿武川温泉公園の広場

リーズナブルな価格で、車中泊とキャンプ、
そして温泉を満喫する事ができます。

写真の広場は、テントを張っても良いスペース。(有料)
前回は芝育成中で一部立ち入り禁止になっていましたが、
この日は全て開放されていました。

ちょっと歩いたら泉質の良い温泉。
この日私達は、温泉に浸かった後、こちらの公園で昼食をとる事にしました。

公園には、ちょっとしたテーブルスペースがあります。
阿武川温泉公園のテーブルスペース

昼食のメニューは、併設されている物産館で購入した惣菜とお弁当。

私の大好きな「長門赤鶏唐揚げ(500円)」と、
長門赤鶏唐揚げ

「若鮎の塩焼き(1,000円→700円)」。
若鮎の塩焼き

ご飯物は、「むすび弁当(350円)」です。
むすび弁当

最初はこれだけでしたが、おかずが美味しいのでご飯が進むすすむ!

ということで、「鶏めし(300円)」を追加で購入。
鶏めし

これがまた美味い。

宿泊を伴わないちょっとしたプチ旅でしたが、
旅の気分を満喫できたひとときでした。

塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園

塩屋天然温泉ほの湯楽々園

以前から行ってみたかった、
塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園」に朝から行ってきました。

同じ「ほの湯」の「宇品天然温泉ほの湯」には何度も行っていますが、
最近になってできたこちらを訪れるのは今回が初めてです。

「宇品天然温泉ほの湯」は、鉄分を多く含んだ強塩泉。
その温泉成分の濃さは、あの有馬温泉の次にくる泉質だそうです。
(鉄分系の温泉において)
もちろん、中国地方ではトップクラスの温泉成分の濃さ。

温泉成分といっても色々あり、一概にこれが一番という事は言えませんが、
私が中国地方で一番好きな泉質が
「宇品天然温泉ほの湯」といのも疑いようのない事実。

旅に出て色々と温泉に入っている私ですが、
実は広島にある身近なこちらの温泉が一番のお気に入りなのです。

看板

そして、その泉質とうり二つの「塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園」。
源泉かけ流しの源泉風呂(露天)の泉質は最高でした!
宇品に比べて若干色が薄いと感じたものの、鉄分が酸化したお湯は茶褐色。
塩分は宇品より強いくらいの塩っぱさでした。

広島で源泉かけ流しというのも珍しいですが、
ここまで色が濃くて温泉らしい温泉も珍しいです。(加温はしていますが)

そして、「塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園」には、
「これはお風呂好きが設計した施設では?」と思われる心遣いの数々がありました。
脱衣所とサウナを出たところに、冷えた水が飲める水飲み場が。

露天風呂にはなんと! テレビまで備え付けられていました。
しかも、そのテレビは炭酸泉から見られるほか、腰掛け湯、
壷湯に浸かりながらも見る事ができるようになっていました。
塩屋天然温泉ほの湯楽々園の中庭

その他、コラーゲン湯やシルク湯など、趣向を凝らした湯船の数々が。
それはまさに、温泉のテーマパークといった感じでした。
シャンプーとコンディショナーも別々に備え付け。

これは素晴らしすぎる・・・

カミさんとの待ち合わせ時間を2時間後とした入浴でしたが、
とてもじゃないけど、2時間では少なすぎました。
今度はもっと時間を伸ばさないといけませんね。

それはそうと、こちらの温泉は何度でも再入浴可能なシステムになっていました。
館内には、美味しい料理とビールが頂けるお食事処も。

この後は、お食事処で楽しむ美味しい料理の数々です。

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広島周辺で楽しむレジャー(グルメ、温泉、ドライブ、ショッピング、アウトドア)の話題を中心に、時々車中泊に関する事も綴っています。あと、料理の事もほんの少し。でも、意外と多いのは持ち帰りラーメンの話題かも。
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