フリードスパイク FREE STYLE

今回の「キャンピングカーフェスタ2011 in Hiroshima」で一番気になっていたのは・・・
フリードスパイクを架装したホワイトハウスさんの「FREE STYLE」です。

先日、我が家にはフリードスパイクが無事納車されたのですが、
購入前の候補にあがっていたのがこちらの車でした。(カタログまで取り寄せていました)

フリードスパイク FREE STYLE 外観1

やはり良い車です。
展示車両にはしっかりと、サイドオーニングまで装着されていました。

フリードスパイク FREE STYLE 外観2

リアから見た印象もなかなかのもの。
若干、黒で統一された車内で白いカーテンは違和感を覚えましたが・・・
(これはカミさんと同意見)

ちょっとゴチャゴチャとした印象を受けました。
そしてこのカーテンのせいか、せっかくのスパイクが狭く感じられました。

色って大事です。(せめてグレーなら・・・)

フリードスパイク FREE STYLE 内装1

でも、スパイクが元々持っている車中泊カーとしての素質はかなりのもの。
架装された室内を見ているとワクワクしてきます。

フリードスパイク FREE STYLE 内装2

ビルトインテーブル周りもバッチリ!(これはメーカー純正)

フリードスパイク FREE STYLE 内装3

と、ここまではちょっと辛口でしたが、この装備は絶賛ものです!
その装備とは、ポップアップルーフにまで伸びたFFヒーターの吹き出し口!

ポップアップルーフの温風吹き出し口

今まで何故このような装備がされたキャンカーが無かったのか?
と不思議に思えるくらい、この装備の威力は絶大です。
これを実現したホワイトハウスさんは本当に素晴らしいです。

ところで、こちらの車に敷かれているマットは普通のフリードスパイクにも装着できそうです。
ということでお聞きしました。マットだけ購入出来るか否かを。

結論としては不可。
マットのみとなると高額になるので現実的ではないとの事でした。

う~ん・・・
残念・・・

WAGON-LIT(ワゴリー)K380(軽キャン)

引き続き、「キャンピングカーフェスタ2011 in Hiroshima」を散策。
スマイルファクトリーさんのブースでは、WAGON-LIT(ワゴリー)K380が展示されていました。
スマイルファクトリーさんの軽キャンではありませんが、代理店での展示です。

ワゴリーK380の外観

これがカッコイイのなんの!
とても軽トラベースとは思えない面構えです。
特にフロントグリルとフロントバンパーの雰囲気は格別です。

聞けば、こちらのアイテムは特別に装備されたものとの事でした。

ワゴリーK380の内装

内装も落ち着いた雰囲気でグッド。
やはり、キャブ架装をした白ナンバーの軽キャンは広いです。
我が家の黄ナンバー軽キャンとは雲泥の差。

黄ナンバーに拘らなければ、こういった選択もありです。
ただし、税金等の維持費は普通車と同等になります。

オフタイム アバンセ(軽キャン)

「キャンピングカーフェスタ2011 in Hiroshima」。
フィールドライフさんに続いて訪問したのはスマイルファクトリーさん。
KONGの網戸でもお世話になっている島根県のビルダーさんです。

こちらの軽キャン、私は大好きです。
毎回新作を見るたび、「なるほど!」と感心させられる事ばかり。
実際に車中泊をしないとわからない目立たない装備がしっかりと備わっています。

今回展示されていた「オフタイム アバンセ」もそんな車でした。

オフタイム アバンセの外観

普通に見ると気づきませんが・・・
なんと! 運転席や助手席までもがベッドスペースになっています。
普通の軽キャンではあり得ません。
ここまでスペースが拡張されている事によって、車内はかなり広い印象を受けました。

オフタイム アバンセの広大なベッドスペース

天井にはフリップダウン式のモニターを完備。
走行中はメインバッテリーから、
停車中はサブバッテリーから電源が供給されるシステムになっていました。

オフタイム アバンセのリアモニター

電気系統の集中スイッチも、従来のオフタイムと同様に標準装備。
軽キャン所有の私から見ても、これは本当に便利な装備です。

オフタイム アバンセの操作パネル

そしてリアには、エンゲル製の冷凍冷蔵庫(14L)もビルトイン。
まさに、軽キャンのツボを押さえた設計です。

オフタイム アバンセの冷蔵庫

運転席までおよぶベッドスペースのからくりは写真のような感じ。
どうやったらフロントシートがここまで折りたためるのか・・・
社長さんのアイデアの賜物です。

オフタイムアバンセの運転席

セカンドシートを折りたたんだ部分も絶妙なバランス。

オフタイムアバンセのセカンドシート下

マットのクッション性もなかなかのものでした。
リアゲートも高級感たっぷり。

オフタイムアバンセのリアゲート

スマイルファクトリーさんの軽キャン。
私は大好きです。

キャンピングカーフェスタ2011 in Hiroshima Vol1

広島市で開催された「キャンピングカーフェスタ2011 in Hiroshima」に行ってきました。
今年は入場料が有料でしたが、「くるま旅クラブ」の会員の私は会員証を提示する事で、
大人二人まで入場無料となりました。

入場したらいつものごとく、アウトドアグッズのアウトレット会場へ。
でも、今年はいつもの野外会場ではなく、屋内の一角にスペースが設けられていました。
最初、今年はアウトレット会場が無いのかと思ってしまいました。

こちらでは今年も戦利品をゲット。
その時の記事は、またチャンスがあれば綴ってまいります。

アウトドアグッズのアウトレット会場

その後は、ゆっくりと会場内を散策。
まずは、我が家のKONGのビルダーであるフィールドライフさんを表敬訪問しました。

トライキャンパーの外観

こちらは世界初の軽キャンパーであるトライキャンパー。
内装はさらに成熟されており、「これが軽キャンか?」と思える程のクオリティでした。

トライキャンパーの内装

ベース車両のサンバーが製造中止になる事に伴い、
トライキャンパーもこの世から姿を消すのは非常に残念です。

この後は、同社(フィールドラフ)のcocoワゴンを見学。
エブリイワゴンにポップアップルーフを装着した車中泊モデルで5ナンバーです。
これ、KONGを購入する前に存在していれば間違いなく購入候補です。

装備が優れているエブリイワゴンに、ポップアップルーフが完備。

cocoワゴンの内装1

寝るだけなら、明らかにKONGより快適だと思われます。
(ベッドのクッションはKONGの方が上です)

cocoワゴンの内装2

車中泊をしたいけど、商用バンよりワゴンの質感を重視したい。
そんな方にはぴったりの、軽自動車以上軽キャン未満の車中泊カーです。

最強アンテナでワンセグ視聴

スーパーのイートインコーナーで昼食を頂きましたが、
元々はスーパーで購入したお弁当(惣菜)をKONGに持ち帰り、スーパーの駐車場で頂く予定でした。

よって、KONGは事前にお座敷モードにメイクしたまま。

そのまま走行モードにチェンジするのは勿体無いので、ちょっとだけお座敷モードで寛ぎ、
お昼のTV番組をワンセグ内蔵のDVDプレーヤー(Dioconnect DPD-700i)で視聴する事にしました。

KONGでワンセグ鑑賞

比較的最近購入した「ワンセグチューナー専用高感度アンテナ DAN03」により、受信感度は抜群!
全てのチャンネルが、アンテナマークMAXで受信する事ができます。
移動中も途切れること無く受信が可能。

「高感度アンテナ」の名は伊達ではありません。

最強ワンセグアンテナ

このあたりの詳細はいずれ、本編の「軽RV紀行 ~小さな8ナンバー~」で綴りたいと思っています。

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広島周辺で楽しむレジャー(グルメ、温泉、ドライブ、ショッピング、アウトドア)の話題を中心に、時々車中泊に関する事も綴っています。あと、料理の事もほんの少し。でも、意外と多いのは持ち帰りラーメンの話題かも。
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